背中ニキビの予防

一度背中ニキビを経験すれば、「もう二度と見たくない!」と思いますよね。
背中ニキビを予防するには普段の生活を見直し、それを継続させる事が
大事です。

(食生活)
ニキビが出来た時だけ食生活に気をつけていても、また元に戻ってしまえば
同じことの繰り返しになります。
かと言って、油物厳禁とかにしてしまうと、逆にストレスが溜まってしまうので、たまに豚カツでも食べに行ったり、ケーキを食べに行ったりする分には全く問題
ありません。むしろ我慢してストレスを溜める方が問題です。

ただ、油物を摂取したり、食べ過ぎた次の日は少しだけ野菜を多く摂取するなど心がけるようにしてください。

女性ですから、月経前の食欲の増減や、イライラなど辛い時期もおありかと思います。その時期は特に無理をしないでください。
ダイエット中の女性の方でも、この時期は身体の声をきちんと聞いてあげましょう。

(適度な運動)
普段から適度な運動や散歩などをしていると、月経前のイライラも少し収まったりする事もありますし、血行が良くなって心も身体もリフレッシュする事ができます。休みの日は家でまったりしたい方も多くいらっしゃるかと思いますが、逆に外に出て少し歩いた方が疲れが取れたりします。
仕事帰りにはたまに一駅前で降りて歩いて帰ってみたりするのも案外楽しいものですよ!

そして車通勤の方はなるべく電車通勤に切り替えるのもいいと思います。私も前は車の運転が好きでどこに行くにも車に乗っていたのですが、あまりの運動不足気味に恐れをなし、電車通勤に切り替えました。

最初は駅の階段の上り下りでさえ苦痛に感じた事もありましたが、今では走って登っても息を切らさない程になりました。

あとは思い切ってハイキングなどに出かけてみるのもいいでしょう。
日本は自然が多い国なので、少し足をのばしたら美しい大自然と綺麗な空気が
心身共にあなたを浄化してくれるでしょう。お弁当と水筒を持ってハイキングなんてとっても健康的ですね!

(天然素材)
肌に直接触れたりつけるものは天然素材で作られたものが望ましいでしょう。

洋服は直接肌に触れるものですので、下着も同様に常に清潔を心がけます。
少し値は張りますが、なるべく天然素材で作られたもので国産がやはり一番
いいと思います。
夏場は特に、通気性のよい麻で作られたものがよいですね。
部屋にいる時はひも状の帯をゆるく締めた浴衣なども中々粋な感じがします。

更にお風呂場で使用する石鹸やシャンプーなども化学物質を使用していない
物を使う事を心がけましょう。2

肌への刺激を最小限にする事によって、ニキビを防ぐ事が出来ます。
ただ、背中をゴシゴシこすったりする事だけは避けてください。

本来ならば、身体を洗うタオルは使用せず、石鹸を泡立てて手で優しく洗う
だけで汚れは落ちます。しかし、タオルを使わないと気持ち悪いという方は、
力を入れずに優しく洗いましょう。
使用するタオルもザラザラしている素材の
ものではなく、なるべく優しい素材の物を使うと効果的です。

タオルは細菌が繁殖しやすいですので、定期的に天日干しをして殺菌しましょうね。

(ストレス)
もうこればかりは防ぎようがないとしか言いようがありませんが。。。
少しのストレスは身体にいい影響を及ぼすとされていますが、現代社会の中で
丁度いいストレスを保持している方は皆無に等しいのではないでしょうか。

仕事のストレス、家庭のストレスと色々おありだと思います。

このストレスと上手に付き合って行くために、上記に触れた適度な運動を取り入れたり、身体にいいものを体内に取り込み、身体にいいもので身体を守ると
いった事がとても重要になってきます。

背中ニキビが出来た時の対策

出来てしまった背中ニキビがスーッと自然に治る事はめったにありません。
どちらかと言えば悪化する事の方が多いでしょう。

その際に、まずは自分自身の生活の見直しから始めます。
背中ニキビの原因というのは一つではなく、さまざまな事が相まって
発生しますから、まずは生活習慣から。

(睡眠はきちんと取れているかどうか)
背中ニキビに悩んでいた時期、私は「毎朝」眠りについていました。
仕事が夜の時間であった為、深夜仕事から家に着き、かと言ってすぐに眠りにつけるわけでもなく、お酒を飲み、大体気づけば朝の5時。
日の出と共に眠りにつき、昼過ぎに起きるという生活を毎日送っていました。

肌のターンオーバーは夜の10時から2時に活発に行われると言われています。
その時間内になるべく眠りにつくのがいいのですが、それだけではなく、
朝寝ると中々深い眠りにつけないんですね。やはり日中は外も賑やかですし、
少なからず太陽の光が窓から入りますから、昼過ぎに起きても
「よく寝たー!」という快感を感じた事はなかったように思います。

今でこそその時とはまるで逆の生活をしていますが、やはり睡眠時間はきちんと
確保する事と、夜寝る事はとても重要です。

(食生活の見直し)
一人暮らしの方であれば、毎日のように自炊をするのは大仕事かとは思いますが、ラーメン屋さんやコンビニでご飯を済ませるのであれば、それよりも自分でお米を炊いて、有機野菜やお肉やお魚の料理を作りましょう。

それがどうしても辛い場合は、定食屋さんに行くのもありだと思います。
定食屋さんはご飯と味噌汁、お浸しとおかずとさまざまな食品が摂取出来ますので、なるべく油っ気の多いものを避ければ大丈夫。

そして重要なのは、水分補給。飲み物はなるべく常温の水を飲む事です。
糖分の多いジュースなどはなるべく避けてください。

(お風呂)
背中ニキビが出来たからといって背中をゴシゴシこするのは絶対にやめましょう。この時期は、身体を洗うタオルで石鹸をよく泡立たせ、かるーく背中に乗せるように優しく洗いましょう。

(洋服)
普段着ている洋服の繊維を確認してみてください。化学繊維のものであれば
天然素材のものに変えましょう。
冬の時期であれば、一番下に天然素材のタンクトップなどを加えて、なるべく
化学繊維質が背中に触れないようにしましょう。

(ストレス)
ストレスのない方はいらっしゃらないとは思いますが、普段よりも強くストレスを感じている場合には、友人に相談したり、自分なりのストレス発散方法で
軽減しましょう。

(寝具を清潔に保つ)
ベッドのシーツやカバーは定期的に洗濯しましょう。
人は寝ている間にコップ一杯分ほどの汗をかくとされています。
パジャマも同様に洗濯を怠らないようにしましょう。

(部屋の掃除)
これは一見あまり関係ない事のように思われますが、心と体は繋がっているもの。散らかっていたり埃がたまっている部屋にいては気持ちもスッキリしません。
部屋が綺麗に片付けば、料理をしたくなったり、洗濯をしたくなったりで
一石二鳥以上の効果があるでしょう。
朝起きた時に部屋が綺麗だと気持ちのいいものですね!

(天然素材のものを)
先ほど触れた洋服に関してもそうですが、身体を洗う石鹸、シャンプーやリンスも天然素材で作られたものを使用しましょう。
化学物質が皮膚に残るとそれが刺激となり、ニキビを悪化させる原因にもなります。天然素材の石鹸などは他のものよりも少し値がはってしまいますが、
毎日使用するものですから、なるべくお肌に優しいものを。

インターネット上でもオーガニック石鹸など手に入りますので、一度お試しする事をお勧めします。ただ、今まで洗い上がりもしっとりしていた普通の石鹸に比べると、肌がまだ慣れていない為、洗い上がりの乾燥が気になる方もいらっしゃるかと思いますが、徐々に慣れます。気になるようであれば天然素材の化粧水を
つけましょう。

シャンプーやリンスも同様に次第に髪の毛本来のツヤが戻ってきます。
天然素材で出来たものは香りがとてもよく、その香りだけでとてもリラックスした気持ちにもなれますよ!

背中ニキビの種類

(小さなポツポツ)
背中に手が届く範囲で小さなポツポツを見つけた事はありませんか?
気になって爪で引っ掻いてしまう事もあると思います。しかも簡単に
取り除ける場合もあったりします。しかしこれはなるべく避けてください。

この小さなポツポツは特に背中の両側の肩甲骨の間に発生しやすいですね。
これは皮脂が詰まっている状態です。
肌のターンオーバーは28日周期とされています。28日毎に
古い角質が剥がれ落ち、新しい肌に生まれ変わります。

この周期がストレスや食生活などで乱れると古い角質が剥がれず、
皮脂がつまりやすくなり、結果次のステップへと変化していきます。

(黒っぽい毛穴)
これは顔に出来るものと同じで、気になりすぎて無理やり指で摘みだそうと
してしまい、毛穴が大きくなってしまう状態になりがちです。鼻や小鼻や眉間に
出来やすいですね。小さなポツポツは皮脂が詰まっていて毛穴が塞がっている状態ですが、この黒い物体は毛穴が大きく開き、この毛穴に
詰まっている皮脂が空気に触れて「角栓」となり、黒く変化していきます。

背中ですから、指で摘み出すのは出来ないにしても、引っ掻いたりして
しまうと、その傷口から菌が入り悪化してしまったり、少しの刺激でもすぐに
炎症してしまう可能性があります。

(痛いニキビ)
背中のニキビというのは痛むニキビが多いです。
これは前回の小さなポツポツが徐々に悪化し、角栓となり更に悪化し、内部で
炎症を起こしている状態で、洋服が触れただけでひどく痛んだりします。

前例の小さなポツポツと、黒い毛穴は鏡でよーく見ない限り、痛みもありませんから背中に触れなければ気づくこともありません。
そして気づかないまま、背中ニキビの原因になるような事をし続けてしまうと
赤いニキビになり、そこでハッとするんですね。
いつの間に背中にニキビが出来てる….。

実は全然「いつの間に」ではなく、徐々に段階を踏んでいたんです。
背中ニキビに悩む方の多くは、この時点で気づく方が多いのではないかと
思います。
そして、こうなってしまうと治るのにとても時間がかかります。

(黄色のニキビ)
この黄色い物体は「膿」です。「膿」というのは簡単に言うと、
血液中の白血球が菌を殺そうと大変な活躍をし、
この菌vs白血球の戦いが行われた後、
戦いを終えた白血球の戦士達と菌の死骸、それが「膿」です。
せっかく必死で戦い抜いてくれた白血球を「膿」と呼ぶのもなんだか申し訳ない
気もしますが(笑)

この黄色ニキビ、顔に出来るとどうしても気になって潰したくなる衝動に駆られます。タオルで拭いた後などに潰れてしまう事もありますね。
しかしここは耐えましょう。背中は手が届きずらいので、潰す事は出来ませんから顔に出来るよりも放っておく事が可能です。

毎日お風呂上がりに鏡で自分の背中をチェックしていると、大体の場合は
背中ニキビは増えて悪化するばかりだと思います。
見るたびに赤いニキビが増えていたり、昨日は赤く腫れ上がってたけど
今日は黄色いのが出来てる…。というように。

更にこの黄色いニキビを潰れるとやがてかさぶたのようなものが出来、
かさぶたが剥がれ落ちると治ると思っている方もいらっしゃいますが、
潰れた時の刺激で更に悪化し、また膿が出来る可能性もありますし、
ニキビ跡として残ってしまう可能性もあります。

(ニキビ跡)
赤ニキビや黄色ニキビが一度出来てしまうと、治っても赤黒く肌に残って
しまう事があります。「ニキビ跡が消えない…。」という悩みを持つ方も
多くいらっしゃるかと思います。10代であればニキビ跡でさえ少し時間が
経てば綺麗に治る事もありますが、20代も後半を越えると徐々に時間の
かかり具合が変わってきます。

私のように30代を越えてニキビが出来、炎症してしまった場合はもう
ニキビ跡は覚悟します。(笑)

しかし、最近の化粧品は性質がとても良いものが多いですので、試してみる
価値はありますよ!

背中ニキビについての基礎知識と原因

(ホルモンバランス)
女性の身体というのは本当に不思議なモノで、ちょっとでもストレスを
感じたら月経が遅れてしまったり、肌が荒れたり。月経前に口の周りにニキビが増えて、月経が始まればスッキリ治ってしまうといった経験をお持ちの方も
多いかと思います。

これはホルモンバランスが原因です。女性の皆様なら月経周期によって
気分が晴れ晴れしたり、落ち込んだりといったある一定の波があるかと
思います。一番ひどいのが、月経の1週間前。小さな事でイライラしたり、
落ち込んだり、食欲が極端に増したり減ったりしませんか?
私自身も、ただペンを床に落としただけでイラッとします。(笑)
その時に、「あーもうすぐ生理が来るな…。」と確信します。
この時期を「黄体期」または「高温期」と言います。
簡単に言えば、赤ちゃんに備える準備期間という事です。

ホルモンバランスは背中ニキビにはあまり関係ないと思われがちですが、
身体は一つ、全て繋がっておりますから大いに関係あるのです。

(乱れた食生活)
現代社会で働く忙しい女性の方々、夕飯をコンビニ弁当で済ませる事が
多くないでしょうか?

「疲れていて料理をする気力がない…コンビニでいいや。」
お気持ちよーく解ります。私自身もその一人でした。

料理をする時間が取れない訳ではないけど、疲れすぎてキッチンに
立って料理を作り、更に食べ終われば食器を洗って…。と考えると
ついついちょうど帰り道の途中にあるコンビニに寄ってしまいたくなりますよね。甘い誘惑そのものです。(笑)

しかし、コンビニ弁当はとても美味しいので手を出してしまいがち
ですが、やはり身体の事を考えるのであれば控えるべきです。

私自身気づいたのは、背中ニキビに悩み、憂鬱になっている時期、
夕飯はコンビニ弁当かパスタ(しかも野菜なしのペペロンチーノ)の日替わり
でした。不健康そのものですよね。
ビタミン剤なども全く摂取していませんでしたし、自身の食生活に関して
きちんと考えてもいませんでした。
身体というのは正直で、きっとその頃に出来た背中ニキビは身体のSOS
だったのかもしれません。

(お風呂)
身体を洗う時、ゴシゴシこすりすぎてはいませんか?
ずっと同じタオルを何年も使用してはいませんか?
お風呂場は綺麗にいつも掃除していますか?
化学物質を含んだボディソープを使っていませんか?
身体を洗った後に髪の毛を洗っていませんか?

これらは全て、背中ニキビを出来やすくする原因です。
今の時代、シャワーで済ませる方も多いかと思いますが、お風呂は
きちんと入るべきです。日々の疲労やストレスを軽減する為にも、
血行を促す為にも必要です。

人によってお風呂で洗う順番は違うかと思いますが、シャンプーや
リンスのあのしっとりした洗い残しも背中ニキビの原因となりますので、
なるべく髪の毛から先に洗うようにしてください。

それから身体をゴシゴシこするのは確かに綺麗になった気がして気持ちが
いいものなのですが、本来皮膚の汚れは泡を少しのせて優しく
撫でる程度で落ちてしまうものですので、あまり力を入れずに。

そして身体を洗うタオル、石けんで洗い流すから汚れていないと
思いがちですが、たまに生乾きのような臭いがする事はありませんか?
これは菌が繁殖している証拠です。
ボディソープも、身体につけるものですから、なるべく
化学物質が入っているものではなく天然素材のものを。

お風呂場は最低でも週に1度は掃除をしましょう。綺麗なお風呂場で
身体を洗う方が、汚れたお風呂場よりも気持ちがいいのは一目瞭然ですね。

(洋服の繊維)
私自身が背中ニキビに悩んでいる時期、普段着ていたタンクトップのラインに沿ってニキビが出来ていました。
汗をかいて蒸れてしまい、その菌が私の背中の毛穴を攻撃していたんでしょうね。ストレスで免疫力が弱っていたのも合間って、その攻撃に負けてしまったのだと
思います。

蒸れたのは、そのタンクトップに化学繊維が使用されていた事も原因です。
通気性の悪い素材であった為、汗を吸収せず、結果ニキビが出来やすい環境を
作っていたんですね。
夏場、汗をかきやすい季節には亜麻布や、コットンなどの天然素材で
作られた洋服を身につけましょう。

背中ニキビを治そうと思ったきっかけ

昔から「ニキビ」という言葉はにまるで縁のなかった私の背中一面に、
ある日突然現れ始め、すざましい勢いで日に日に増えていく背中ニキビ。

毎日お風呂上がりに鏡を見ては「また増えてる…。」と
落ち込む毎日。
女性ならそういった経験のある方も多くいらっしゃるかと思います。

本当に辛いですよね。初めて見た時はぎょっとしました。
背中は手が届かないので潰す事も出きないですし、
(その頃はニキビは潰せば治ると勘違いしていました(笑))
夏なのにタンクトップも着れないし、服が擦れて痛いし、
好きな人に背中を見られたくないしといった憂鬱….。

だけど何が原因なのかもわからなければ治しかたもわからず、
日々悪化する一方で焦りは募るばかり。
本来、夏というのは海だー!山だー!とはしゃぎたい季節なのですが、
背中にニキビがたくさんあるという事だけで、
「水着を着たらバレる….。」「海水が沁みるかもしれない….。」
「更に海水で悪化するかも…..。」などと余計な事ばかり考えてしまって
結局断念したりという事もありました。今考えると、悩んでないで
思い切って遊びに行けばよかったと思ったりもするのですが、
今だからこそ言えるのであって、あの時期は本気で悩んでいたので
いたしかたありません。

そして、何よりも決定的に私を動かしたのは、やはり好きな人からの言葉でした。
「言葉」というよりは「見るんじゃなかった…何を言っていいかわからない。」
という反応。実際には自分自身が初めて背中ニキビを見た時の反応と同じだったのですが(笑)。やはり女性は好きな男性からの目線はとても気になるモノ。
彼の前ではいつも綺麗な肌でいたいですから、残念ながら「背中だったらバレないかも。」という訳にはいきません。触れればすぐに分かる事ですし、
気づかれるのは時間の問題。知らずに背中に触れられて彼に気づかれた場合の
怖さと言ったら計り知れません。しかしそれで無理に背中に触れられないように
行動してしまうと何だかとっても不自然になってしまいます。(笑)

これを期に、今までは落ち込んではいるものの自然に治っていくだろうと
甘く考えていた私は、意を決して治す為の努力を始めました。

まず最初に試みたのは、とりあえず汗をたくさんかいた日はシャワーを1日朝と昼の2回浴びたり、顔につける化粧水を背中にもたっぷりつけてみたり、たまに着替えてみたりといった事から始めたのですが、一向に治る気配はなく、治るどころか更に悪化する一方で痛みも激しくなるばかり。背中ニキビって痛いんですよね。洋服で擦れたりもしますし…。

「もし治らなかったら彼に嫌われるかもしれない…。」という焦りと共に
更に増していく憎っくき背中ニキビ。
デートをしても、彼の家に泊まる事も出来ず、理由を聞かれても
まさか背中のニキビが理由とは言えず。
特に10代の頃はとても繊細でしたので、恥ずかしくて言えなかったんですね。

そこでこのままではいけないと更に意を決して、生活面でのありとあらゆる物、使用しているシャンプーやリンス、石鹸などを一気に変える策に出ました。その一つ一つを今回はこちらの記事で紹介しています。自然にほぼ完治するまでは、全てを変えてから大体2〜3カ月程かかったでしょうか…。

あれから数年経ち、35歳になった今では背中ニキビを見る事はなく、海でも山でもプールでも
どこでも何を着るにも悩む事などない、快適な生活を送っています。
背中ニキビがあるというだけで、あれほど悩んで憂鬱になっていた頃の自分自身を思うと「もっと生活に気をつけていればよかったなぁ。」なんて思う事もしばしば。

綺麗になりたいという思いはとどまる事を知らない女性たちの悩みに
少しでもお力になれれば幸いです。